納涼うちわ


この度、福寿家謹製「納涼うちわ」を新調いたしました。

書家の甲斐 玲子先生に筆をお取りいただき、

「打ち水の 風とくぐらむ 茅の輪かな」と来たる蒸し暑さを吹き飛ばしてくれるよう、爽やかに

書き上げて頂きました。

ご自宅でも涼をとっていただけますよう、一枚1500円(税別)にて販売しております。

 

氷の節句


六月は氷の節句ともいわれております。

そのいわれは、江戸時代に将軍様に氷を献上していた事が始まりです。

また、庶民は氷が高価であった為、お料理を氷に見立てた物として、

「水無月豆腐」を献上していました。

現代では涼を演出する夏室礼として飾られます。

夏越の祓


 

 

 

 

 

 

 

 

 

茅の輪は、半年に一度の厄落で6月の「夏越の祓」は、今までの罪やけがれを清め、

病気の流行する夏をのりきれる様にする行事です。

お客様に季節をあじわっていただくと共に無病息災をお祈りして室礼させていただきました。

 

端午の節句


『 五月人形 』

桧兜とは総桧で作られる古式ゆかしい飾り兜で

端午の節句に飾られました。主に天皇家や上級公家の依頼により

有職御木具師が御用を賜り作成した事がはじまりとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『 軒菖蒲 』

古くは、菖蒲の節句とも呼ばれ、葉や根に強い香りや薬効があり、

薬として用いられました。

健康を守り邪気を払う薬草と信じられた為、節句の時期に

菖蒲・蓬を束にし、玄関の軒に吊るすようになりました。

 

涼の室礼


六月は氷の節句ともいわれております。

そのいわれは、江戸時代に将軍様に氷を献上していた事が始まりです。

また、庶民は氷が高価であった為、お料理を氷に見立てた物として、

「水無月豆腐」を献上していました。

現代では涼を演出する夏室礼として飾られます。

端午の節句


『 五月人形 』

桧兜とは総桧で作られる古式ゆかしい飾り兜で

端午の節句に飾られました。主に天皇家や上級公家の依頼により有職御木具師が御用を賜りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『軒菖蒲 』

古くは、菖蒲の節句とも呼ばれ、葉や根に強い香りや薬効があり、薬として用いられました。

健康を守り邪気を払う薬草と信じられた為、菖蒲・蓬を束にして、

玄関の軒に吊るすようになりました。

 

端午の節句


『 五月人形 』

桧兜とは総桧で作られる古式ゆかしい飾り兜で

端午の節句に飾られました。主に天皇家や上級公家の.

依頼により有職御木具師が御用を賜りました。

五月人形ホームページ

『 軒菖蒲 』

古くは、菖蒲の節句とも呼ばれ、葉や根に強い香りや薬効があり、薬として用いられました。

健康を守り邪気を払う薬草と信じられた為、菖蒲・蓬を束にして、

玄関の軒に吊るすようになりました。

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氷の節句


六月は氷の節句です。

そのいわれは、江戸時代に将軍様に氷を献上していた事が始まりです。

また、庶民は氷が高価であった為、お料理を氷にみたてた物が「水無月豆腐」として献上していました。

現代では涼を演室する夏室礼として飾られます。
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